一昨日の水曜日は快晴で
20年ぶりくらいに高隈山の最高峰、大のがら岳にチャレンジした。
大隅半島でも一番高い。
平日なのに頂上は、登山者で結構なにぎわいで驚いた。
さすがにみなさんベテラン者の雰囲気であった。

大隅半島全域、志布志湾まで眺められ、
私のふるさと大崎もはるか下方遠くに見下ろせ、
疲れたが感激した。
まだ少し、心地よい疲労感と筋肉痛、
それと達成した満足感が残っている。 -h-

もうすぐあれから1年経ちます。
厳しく、悲しい1年でした。
災害に遭われ、いまだに苦労されてる被災者を思うと
胸が痛みます。
早い復興と、物心両方の立ち直りが待たれます。
それにしてもこの1年のこの国の政治家達はお粗末です。
一致団結して復興に全力上げるべきを
政治家だけが相も変わらず、足の引っ張り合い、罵りあい、
欠点探しの哀れな光景。
与党も野党もただただ、相手側の失点待ち、あら探しのみ。
国家国民に背を向けての、醜い次元の低い争いばかり。
絆 と言う言葉が見直された1年だったが
政治家だけは選挙目当ての対決姿勢、
与党内でも壊し屋小沢が、常に影響力維持のための反目や分裂を演出。
与党と野党はいつまでも足の引っ張り合いの醜さ。
政争に終始している政治家に、国民はうんざりしてることに
気づかないでいるのは政治家だけ…。
こういう不景気で且つ、災害続きの今こそ
みんなで協力し合うことが、何より大事なんですけどね…。 -h-
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市場は、需要と供給で決まる。
株式も売る人と、買う人のバランスで価格が形成される。
成長が見込めず、買う人より売る人が多ければ下がらざるを得ない。
当然に不動産も、需要と供給のバランスで、価格が決まっていく。
少子化の日本では、人口が減少を続ける限り
需要より供給が上回り、全ての物がだぶつき下落していく。
小手先の対策は打っても
根本的にはどうすることも出来ず、
すべてが右肩下がりにならざるを得ない。
この経済の原理、市場のメカニズムを理解した上で、
あらゆる産業が対処していかねばならない。
私がたずさわるこの不動産業も、供給が需要を上回る限り
家賃も地価も住宅も上昇はない。
そのことを前提に、
これからの対策を考えていかねばならないだろう。
難しい時代である。 -h-
小さな諍いも、けんかも国家間の戦争も
要するに、正義と正義のぶつかり合いの中で起こる。
どちらもそれなりに正しいのだ。
正しいから争いになる。
お互い正しいからやっかいなのだ。
双方の主張は、それぞれの立場で正しいことが多い。
我々の仕事も、仲介という仕事が多い。
売り主の立場、買い主の立場
家主の立場、借り主の立場の間に立ってする仕事が多い。
だから私はどちらの側の立場だけにたつのではなく
客観的に正しいであろうという判断のもと、
作業を進めることにしている。
どちらか一方の立場に立ちすぎると
後がやっかいである。
正論同士がぶつかりあう時は、より冷静な判断が求められる。
どちらにもそれなりに言い分がある時代であるからだ。 -h-
こんにちは、お久しぶりです。吉岡です。
約一年の育児休暇を終え、2月より復帰しました!
すっかりゼロになった腹筋と、仕事の勘を取り戻すまで時間がかかるかもしれません(汗
しかし働く母ちゃんは強し!頑張ります!
産前時お世話になっていた皆様、
吉岡の顔を見に行ってもいいかな~って方は
月・木・土曜は出勤していますので是非会いに来てください!
息子は早いもので、一歳になりました。
目に入れても痛くないほど愛おしいです♪